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英会話の上達には日記が効果的!毎日続ける効果や例文ってどんなの?

英会話の上達には日記が効果的!毎日続ける効果や例文ってどんなの?

英語の上達を目指すための学習法のひとつに、英語で日記を書くという方法があります。
自分の考えていることを英語で書きつづることで、表現力を高めることができます。
日記を使った英会話上達法についてご紹介します。

英語で日記をつける効果

日記で英語の表現力を伸ばすことができる

英文を読めるし理解もできるけど、英作は苦手という人は多いのではないでしょうか。
英語で日記を書こうとしても、自分の考えていることを英語で表現することに慣れていないため、単語やフレーズが思い浮かばず日記を書く手が止まってしまいます。

英会話を上達させるためには、英語で自分の考えを表現する力が必要で、その力を高めてくれるのが英語の日記です。
日記を英語で書くことで、英語の表現力が身に付きます。

英語を書く力が身に付けば英語を話す力も伸ばすことができます。
というのも、英語を話すためには、単語やフレーズを覚えるだけでなく、文法に従って正しく文を組み立てる力が必要です。
日記を書くことで、英会話の上達に必要な語彙(ごい)力、単語力や文法力など基礎力を伸ばすことができます。

1~2行でもよいので毎日続けることで英作に慣れることができる

英語の日記は、毎日続けて習慣にしていくことが大切なので、難しいことを書こうとするのではなく、最初は知っている単語を使って簡単な文章を2、3文作ることから始めてみましょう。

英語の日記は、テキストなどに書いてある日本語の例題を英語に訳すのとは違って、自分が体験して感じたことや、考えたことなど、頭の中にある事柄を英語で表現していく作業です。
中学レベルの単語と文法で書き始めるとはいっても、一から英文を組み立てるのはなかなか大変なので、途中であきらめてしまう人も少なくありません。
慣れないうちは、例文を参考にして書くのがオススメです。

日記で書く話題や例文について

毎日の天気を書く

天気やランチメニューなど、毎日書ける話題から日記に書いてみましょう。

まず天気の表現についてご紹介します。
天気を伝える表現は"It was ~."の他、"Today was ~."、"The weather was ~."We had ~."といった表現を使うことができます。

"fine"「良い天気」の部分は"sunny"「晴れ」や"cloudy「曇り」、rainy「雨降り」など、その日の天気に合わせて変えます。

晴れや雨など天気以外に、"warm"「暖かい」や"hot"「暑い」、"humid"「蒸し暑い」、"chilly"「肌寒い」、"cold"「寒い」、"freezing"「凍えるほど寒い」といった表現もあります。

その日の食事について書く

前段でご紹介した例文にもあるように、ランチや夕食のメニューも書きやすい話題です。

食事については"I ate ~"を"I had ~" に変えてもOK。
なお、"ate(原形=eat)"は「食べ物を口にする」といったことに焦点が置かれるので、「みんなで食べた」という場合は"ate"よりも"had(原形=have)"を使うようにしましょう。

また、"for lunch"を"for dinner"に変えれば、夕食についても日記に書くことができます。

訪れた場所について書く

天気や食事以外に、自分が訪れた場所について書いてみましょう。

上記であれば"park"を"café"「カフェ」や"shopping mall"「ショッピングモール」などに置き換えることができます。

外出先を書いたら、"I enjoyed chatting at a café with some friends."「カフェで友達とおしゃべりを楽しみました」、"I bought a bag at a brand-name store today."「今日は有名ブランド店でバッグを買いました」など、出掛けた先で何をしたのかを書いてみましょう。

自分の気持ちを書く

これまでご紹介してきたように、天気や食事、外出先などを書けるようになったら、次は「楽しい、うれしい、悲しい」など、さまざまな感情を書いてみましょう。

"happy"の部分を"sad"「悲しい」、"glad"「うれしい」、"angry"「怒っている」などの単語を使うと喜怒哀楽を表現できます。

訪れた場所で何をしたのかということに加えて、自分の気持ちを書いてみましょう。

感情を表すとき"feel"「感じがする。感じる」を使って、"I feel so happy."「とても幸せな気分です」と表現することもできます。

気持ちを強調したいときは感嘆文の"How ~"「なんて~なの!」を使って、"How beautiful it is!"「なんて美しいのでしょう!」、"How beautiful this flower is!"「この花はなんて美しいのでしょう!」と書くと、感情たっぷりに自分の気持ちを伝えることができます。

"How"の後には「形容詞か副詞+主語+動詞」が来ます。
他にも、" How exciting it is!"「とてもワクワクします!」、"How interesting it is!" 「なんておもしろいのでしょう!」といった表現もあります。

感嘆文には"What"を使った表現もあります。
"What"の後には「(a/an)+形容詞+名詞+主語+動詞」が来ますので、「なんて美しい花でしょう!」であれば"What a beautiful flower it is!"と表現します。

日記を書くコツ

5Wを意識して情報を整理

英語で日記を書くとき、5W「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ」に沿って情報を整理すると、分かりやすくまとめることができます。

"When"=いつ(時間)
"Where"=どこで(場所)
"Who"=誰が(人)
"What"=何を(物)
"Why"=なぜ(理由)

5Wを使って英作をしてみましょう。

上記の例文の5Wを見ていくと

"When"「いつ」="this afternoon"「今日の午後」
"Where"「どこで」="went to a shopping center"「ショッピングセンター(へ出掛けた)」
"Who"「誰が」="I"、"my sister"「私」と「姉」
"What"「何を」="a birthday present for our grandmother"「祖母の誕生日プレゼント」
"Why"「なぜ」="to buy(a birthday present for our grandmother)"「(祖母の誕生日プレゼントを)買うために」

例文のように、少しぎこちない英文でも構いません。
5Wの要素に加えて、自分の感想もきちんと盛り込んで書くことが大切です。
これを英会話でも実践できるようになると、コミュニケーションの幅が広がります。

日付と曜日の書き方

日記には欠かせない日付の書き方についてご紹介します。

日本語では2018年3月15日(木)と年・月・日の順ですが、英語では"March 15, 2018(Thu.)"と月・日・年の順で、曜日は日付の後に書きます(イギリスでは「日・月・年」の順番になります)。

月名

1月 "January"(Jan.)
2月 "February"(Feb.)
3月 "March"(Mar.)
4月 "April"(Apr.)
5月 "May"
6月 "June" (Jun.)
7月 "July" (Jul.)
8月 "August"(Aug.)
9月 "September"(Sep.)
10月 "October"(Oct.)
11月 "November"(Nov.)
12月 "December"(Dec.)

曜日

日曜日 "Sunday"(Sun.)
月曜日 "Monday"(Mon.)
火曜日 "Tuesday"(Tue./ Tues.)
水曜日 "Wednesday"(Wed.)
木曜日 "Thursday"(Thu./ Thurs.)
金曜日 "Friday"(Fri.)
土曜日 "Saturday"(Sat.)

カッコ内は省略した場合の表記です。5月は省略しません。

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