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Instagramでも使える!ガウチョパンツやムートンブーツ…秋のファッションアイテム、英語でなんて言う?

Instagramでも使える!ガウチョパンツやムートンブーツ…秋のファッションアイテム、英語でなんて言う?

袖や丈の長さ、素材の違いなどでちょっとした形の違いが多様化し、トレンドが次々に生まれるファッションアイテム。
特に夏から秋にかけては、重ね着を楽しむためのアイテムが増えて、ウインドーショッピングでもおしゃれ心がくすぐられる季節ですよね。

そんな秋のファッションアイテムですが、InstagramなどのSNSで海外にも発信してみよう!と思ったときは、少し下調べが必要かもしれません。

実は、私たちがよく使っているファッション用語は、日本で生まれた独自の和製英語だったり、フランス語が由来のものだったりして、英語としては通じないことや、異なるファッションアイテムを指すこともあるからです。

そこで今回は、自分が持っているファッションアイテムを正しく伝えるために、また、ゆくゆくは海外でショッピングを楽しむときのためにも、まずは秋のファッションアイテムをはじめとした英語表現をご紹介!

気になる相手にコメントしやすい、話し掛けやすいフレーズも合わせてご紹介しますので、ぜひ、覚えて使ってみてください。

※関連記事:海外で通じない!?誰かに話したくなるカタカナ英語シリーズ~ファッション編~

そのままじゃ伝わりづらい!?間違えやすい用語をピックアップ!

ガウチョパンツじゃ伝わらないかも!秋のファッションアイテムあれこれ

それでは早速、秋のファッションアイテムの中でも特に間違えやすい用語をご紹介。

「Tシャツ」(T-shirt)、「ニット」(knitwear)、「ベロア」(velour)などはそのままでも伝わりますが、最近定番となってきた「ガウチョパンツ」や「ミモレ丈スカート」といった用語は、そのままでは伝わりづらいことも!

日本ではフランス語由来のファッション用語が多いので、しっかり違いを覚えておきましょう。

ガウチョパンツ=culottes

「ガウチョ」は、英語表記では"gaucho"となり、南米系のカウボーイを意味します。
ただし、"gaucho pants"で通じるアイテムもあり、形は近いのですが、おしゃれなファッションアイテムではなく、ヨガパンツのようなリラックス系のイメージ。
ファッション用語としては、「スカートのようなパンツ」を意味する"culottes"(キュロット)を使うのがベストです。
ただし「キュロットスカート」は和製英語なのでご注意を。

ミモレ丈スカート=midi skirt

日本でも定番のスタイルとなった、膝下丈のスカートです。
ミモレ="mi-mollet"は、「ふくらはぎ半ば」というフランス語。
英語では"midi"になります。
膝上丈は"miniskirt"(ミニスカート)、くるぶし丈は"long skirt"(ロングスカート)と、こちらは日本語と変わりません。

ノーカラーコート=collarless coat

秋に大活躍の襟なしでスッキリしたデザインのノーカラーコートですが、このままでは和製英語となるのでご注意を。
"no collar"ではなく"collar"に"less"を付けて"collarless"と伝えましょう。

サロペット=overalls

"salopette"もフランス語なので、英語としては通じません。
"overalls"(オーバーオール)だと子ども服のイメージが強いかもしれませんが、生地やパンツ丈などを問わず、「つなぎ」のようなアイテムを指します。
同じようなアイテムを指す言葉として"all-in-one"(オールインワン)もありますが、"overalls"の方が英語圏では一般的だそうです。

キャミソール=spaghetti top

重ね着アイテムとして鉄板のキャミソールは、「スパゲティ」に似た細い肩ひもからこう呼ばれています。
"camisole"も英語になっていますが、元々はフランス語。
英語としては、"spaghetti top"を使った方が伝わりやすいです。

スパッツ=leggings

日本ではちょっとした形の違いで「スパッツ」と「レギンス」を分けていますが、海外ではどちらも"leggings"。
"spats"は、靴の中に石などが入るのを防ぐ、登山用グッズのことです。

ジレ=waistcoat, vest

数年前からファッションアイテムとして定番化してきた「ジレ」も、フランス語の"gillet"から来ています。
英語では"waistcoat"、"vest"で伝わります。

ポイントになる「小物」も伝われば、バッチリ!

続いて覚えておきたいのは「小物」に関する英語表現。
こちらもフランス語由来のアイテムがあるので、正しく伝わるようにしたいですね。

ムートンブーツ=sheepskin boots

秋から冬にかけて大人気のムートンブーツの「ムートン」は、フランス語の"mouton"(羊の毛皮)からきています。
英語で伝える場合は"sheepskin"でOK。
「ムートン」はブーツだけでなく「ムートンコート」もありますが、こちらも"sheepskin coat"と表現します。

厚底ブーツ=platform boots

インパクトのある厚底ブーツですが、英語でどう表現するか分からない人も多いのでは。
平らに盛り上がった台="platform"で厚底、という意味になります。

サングラス=shades

アクセントに使えるサングラスは、そのまま"sunglasses"でも通じますが、最近のファッション用語としては、少し古い印象があります。
海外のおしゃれなショップでは、"Could you show me some shades?"(サングラスを見せてもらえますか?)と店員さんに話し掛けてみましょう。

他にも、気を付けておきたいのは「ネックレス」の表記。
"necklace"(ネックレス)はつづりに気を付けましょう。
「レス」(lés)の言葉から"neckless"と書いてしまうと、「首なし」と伝わってしまうかも!?

ファッションをキーワードにすれば、会話はきっと盛り上がる!

外国人に話し掛けるきっかけに!英語でファッションを褒めてみよう

「かわいいね」「どこのブランド?」といったフレーズは、SNSでのコメントも弾みやすく、相手の好みを知るのにも最適。
初めて会った人でも、ぐんと距離が近くなるキーワードです。

SNS上だけでなく、外国人と会ったときにもスムーズに話し掛けられるよう、ぜひ、覚えておきましょう。

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