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ニュースを英語でチェック!アプリに出てくる単語を覚えてスキマ時間を有効活用しよう!

ニュースを英語でチェック!アプリに出てくる単語を覚えてスキマ時間を有効活用しよう!

ビジネスシーンでは、国内だけでなく海外の時事問題や情勢を知ることも重要です。
得意先への訪問時や社内のコミュニケーションでその情報が役に立ちます。
英語で世界のニュースを読んだり聞いたりすることで英語力も養われます。

また英語のニュースは、テレビや新聞などで見ることもできますが、最近はアプリを使うと非常に便利です。
特にアプリだと、移動中にスマートフォンでチェックするなど手軽にスキマ時間を活用できます。
英語の学習にもなるのでトライしてみましょう。

「政治」「経済」「環境」カテゴリー別に見る頻出ワード

政治関連ニュースで押さえるべきワード

今は、簡単に英語のニュースにアクセスできる時代で、より英語に触れる機会が増えています。
しかし、「英語でのニュースはハードルが高い…」と二の足を踏んでいる人も少なくないでしょう。

ニュースによく出る単語を知ることで英語のニュースが身近なものになります。
まずは、ニュースでよく聞くフレーズを覚えて概要を把握することから始めてみましょう!

Government/政府・政治

アメリカ政府であれば"the US government"、日本政府は"The Japanese government"となります。
ニュースでは、WashingtonやTokyoがそれぞれの国の政府の意味で使われることもあります。

President/大統領

アメリカの大統領は"President"、イギリスの首相や日本の総理大臣は"Prime Minister"です。
ドイツの首相は”Chancellor”です。

Congress/国会・議会

アメリカでは"Congress"、イギリスでは"Parliament"が使われます。
日本の国会を示す場合は"the Diet"です。

Bill/議案・法案

"submit a bill"で「法案を提出する」の意味になります。
可決されると"act"になり、アメリカでは"Act of Congress"(国会制定法)、イギリスでは"Act of Parliament"といった使い方をします。

Legislator/国会議員

新聞やニュースなどでは"lawmaker"という単語がよく使われます。

Agreement/協定、契約、合意

通常は、チームや組織における同意や不動産などの契約などに使う"agreement"ですが、政治関連のニュースでは外国と協定を結んだり合意などの際に使い、"reach an agreement"で「合意に達する」となります。

Sitting/現職の

「座っていること」のほかに「(選挙で選出された職に)在職中の、現職の」という意味もあります。
ニュースでは同じ意味で、incumbentもよく使われます。

Bilateral/二国間の

"bilateral relationship"で両国の関係となります。

意外と知らない?経済用語をチェック!

政治と同様、経済に関するニュースを欠かさずチェックしている人も多いでしょう。
下記に基本的な単語を紹介します。

Recession/不況・景気後退

景気が良いこと、好況であることは"boom"と言います。

Increase/上昇

数値の上昇を表す代表的な単語です。
下降は"decrease"です。

Inflation/インフレ(物価の上昇)

デフレ(物価の下落)は"deflation"です。
不況にもかかわらず、物価が上昇し続ける状況を意味する"stagflation"(スタグフレーション)という単語もあります。

Consumption/消費

対義語の生産は"production"です。

Demand/需要

対義語の供給は"supply"です。

消費と生産、需要と供給は経済活動の基本なので、まずはこの4つの単語は覚えておきましょう。

ほかに、"budget"(予算)、"investment"(投資)、"securities"(証券)、"bankruptcy"(破産)、"financial market"(金融市場)、"monetary policy"(金融政策)、"deregulation"(規制撤廃)などがあります。

環境問題に関する英単語

地球温暖化対策に取り組む「パリ協定」からアメリカが離脱を発表したことが報道されるなど、環境問題は国際的な課題としてニュースに取り上げられます。
英単語を覚えて、こういったニュースが海外ではどのように報道されているのか、日本のニュースと読み比べができるようになりたいですね。

Fossil Fuels/化石燃料

地球温暖化の原因とされるCO2や大気汚染の原因物質である硫黄酸化物、窒素酸化物などが発生する化石燃料。
これに代わる再生可能エネルギーの開発に関する研究が進んでいることから環境問題を扱う記事でよく見られる単語です。

Finite/限りのある・有限の

"finite resources"(限りある資源)など、資源の話題などでよく使われます。

Carbon Dioxide/二酸化炭素

CO2と表記されるときもありますが、こちらも覚えておきましょう。

"climate change"(気候変動)、"sustainable"(持続可能な)、"energy efficiency"(エネルギー効率)、"fuel-efficient"(低燃費の)、"eco-friendly"(環境に優しい)、"global warming"(地球温暖化)、"air pollution"(大気汚染)、"renewable energy"(再生可能エネルギー)といった単語などがあります。

時事英語もおさえておこう!

辞書には載っていないニュース用語

ニュースでは、辞書に載っていない造語などが登場します。
こういった言葉は世の情勢を表しているので、知っておくとニュースがおもしろくなります。

Brexit

"Britain"と"exit"を合わせた造語。
イギリスのEU離脱のことを指します。

Fintech/フィンテック

"finance"と"technology"を合わせた造語。
「ICTを駆使した革新的、あるいは破壊的な金融商品・サービスの潮流」の意味で使われ、経済誌などで頻繁に使われています。

FOMO

"Fear Of Missing Out"の略で、「ソーシャル依存症」「SNS依存症」のこと。
読み方は「フォモ」。
これに対して、"digital detox"(一定期間デジタル機器の使用を控えること)という言葉も生まれました。

Schmeat

動物の幹細胞を培養して人工的に作られる合成肉のことです。
家畜を飼わずに肉が作られるので環境に優しいという意見と、人体や健康への影響を懸念する意見に分かれており、たびたび取り上げられるトピックです。

覚えておくと便利な表現も紹介しておきます。

Adolescent/主として10代の若者、形容詞で「青年期の」

英文では一つの記事の中で同じ単語を繰り返して使うことはあまりせずに、同じモノ・コトでもさまざまな表現を使います。
"young people"、"teenager"などと合わせて覚えておきましょう。

Media-darling/メディアのお気に入りの

ニュースメディアに頻繁に取り上げられる有名人を描写するときに使います。

Lack teeth/厳しさに欠ける

"The law lacks teeth."(その法律は強制力に欠ける)などで使われます。

Coin a term/用語を新しく作り出す

専門分野などで新たに用語が生まれたときなどに使います。

On one's hands /<人の>責任となって

「時間をもてあます」などの使い方もありますが、責任の所在を示す場合などもよく使われます。

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