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知ってる!?日本と海外の挙式・慣習・文化の違い!多くの人が憧れる欧米のウエディング事情をリサーチ

知ってる!?日本と海外の挙式・慣習・文化の違い!多くの人が憧れる欧米のウエディング事情をリサーチ

「オーダーメードのウエディングドレスで」「多くの友人や仲間、家族に祝福されて」「披露宴はできるだけ豪華に、おしゃれに」…など、考えれば考えるほど夢が膨らむウエディングへの憧れ。

中には、「できるなら日本じゃなく、海外で挙げてみたい!」と思いを抱くカップルもいるのでは。
実際に海外ウエディングをしたいというカップルは年々増加していて、古城や大聖堂というロケーションが魅力のヨーロッパ、定番のハワイやグアム・サイパンなど、さまざまな国でのウエディングが人気です。

今回は、憧れている方もきっと多い、欧米のウエディング事情について少しだけご紹介します!

国が違えばウエディングのスタイルや事情もいろいろ!

憧れのヨーロッパでのウエディングって実際どうなの?

海外挙式の中でも、ヨーロッパの築数百年を経た格式ある古城や荘厳な聖堂でのウエディングに憧れる人は多いと思います。
「実際のヨーロッパのウエディングはどんな感じなの?」という人のために、代表的なウエディング事情をご紹介します。

まずはイギリス。
驚かれるかもしれませんが、イギリスには日本にあるような一般的な結婚式場はないそうです。
それにドレスやブーケなども自分たちで用意をするのが一般的だそう。

ウエディングのスタイルは、教会など宗教にのっとって挙げるものと、宗教に関係ないものがあり、後者はほとんどの場合「区役所」で挙げるというのが面白いところ。

といっても、イギリスの区役所には、高級ホテルのような内装で、ときには証人や参列者席も備えられた「戸籍登録所」という部屋が用意されているところもあるそうで、日本とはまた違ったスタイルなのです。

次にご紹介したいのはフランス。
日本以上に新郎新婦がゲストをもてなすという考え方を重視しているそうで、お世話になった人を招待して楽しい時間を過ごしてもらうためにセレモニーを行います。

そのため、パーティーでは新郎新婦が家族や友人と同じ円卓に座って楽しむなど、アットホームな雰囲気が特徴といわれています。

そしてもう一つ日本と違うのは、挙式後の披露宴パーティーの時間が長く、ときには深夜、翌朝まで踊って歌うということも多いそうです。

ご紹介した2つの国と日本のウエディングを比べてみても、日本とはウエディングのとらえ方やスタイルが違うことに驚きますね。

披露宴の内容、ご祝儀…知っておけば役立つ!?海外ウエディング事情

他にも、海外ウエディングには日本のウエディングとの違いがたくさんあります。

例えば、アメリカ、ヨーロッパでは、お色直しがないのが一般的なことや、建物の外で行うパーティーが多いことなどもそう。

もう一つ知っておきたいのは、欧米の披露宴パーティーではダンスが大切ということ。
学生時代からダンスパーティーが開催され、慣れている外国人にとっては問題ありませんが、日本人はいきなりのことにビックリするかもしれませんね。

そしてもう一つ、日本のウエディングと違うのは、ヨーロッパなどではご祝儀がない国が多いということ。
その代わりに「欲しいものリスト」が用意され、カップルが欲しい品物を周りの人が確認してプレゼントする習慣があります。

最近では、カップルがウエディング前にデパートなどを巡って、インテリアや家電製品、趣味・嗜好品など、自分たちが欲しいものをリストアップし、ネットで公開することも。
すでに誰かがプレゼントした品物には、リストにチェックがつけられているなど、親類や友達、周りの人と買うものが重複しないよう工夫もされているそうです。

こうした文化の違いを知っておくことで、自分が海外でウエディングをするときはもちろん、外国のウエディングに招かれたときにも役に立ちます。

プラスαで挙式と気持ちを盛り上げる!海外のオススメ習慣

花嫁の幸せをさらに高めるおまじない、サムシングフォー!

式にかかる費用や日本から家族や友達を呼ぶことも考えると、いろいろ難しくて海外ウエディングは無理かも…。
そんな人にオススメなのは、日本での挙式に海外ウエディングのスタイルを取り入れる方法。

中でもかなり簡単で海外で挙式をしている気分になれるのは、欧米の「サムシングフォー」(Something Four)という習慣です。
これは花嫁が4つのアイテムを身に着けて挙式をすると、将来幸せになれるというおまじないのようなもの。

ではその4つを具体的にご紹介しましょう!

何か新しいもの(Something New)

欧米で新しいものは、これから始まる新生活や人生など、将来の象徴とされています。
新しくつくったオーダーメードのドレスを着るのでも良いですし、ハンカチや靴、グローブなど、小物を身に着けるのでも大丈夫。

何か古いもの(Something Old)

家族愛の象徴とされる、その家族に代々受け継がれた伝統的なものを身に着けます。
母親が結婚式のときに使用したベールや祖母から母、母から花嫁へ受け継がれたアクセサリーなどがあれば良いですね。

何か借りたもの(Something Borrow)

借りたものは隣人愛を象徴するもので、ハンカチなどでOK。
結婚して幸せな友人から借りればさらにGOODです。

何か青いもの(Something Blue)

最後に花嫁の清らかさや誠実な愛情を象徴するのが青い色のもの。
見えないように身に着けるのが一般的で、インナーやガーターなど、中に着込むものならバッチリです。

「サムシングフォー」(Something Four)は簡単で実践しやすく、気持ちも盛り上がること間違いなしなので、ぜひ取り入れてみてください。

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