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バックパッカー女子にオススメの9カ国を、実体験をもとに厳選しました!  

バックパッカー女子にオススメの9カ国を、実体験をもとに厳選しました!  

こんにちは。
会社員時々バックパッカーの岸本くりすてぃーなです。

「どこの国が一番よかった?」

これ、めっちゃ聞かれます。
いやホントに、想像以上に聞かれます。

聞かれすぎるので、「良かった国 BEST5」とかつくろうと考えたこともあります。
……が、どの国もいろんな面白さや特徴があるから甲乙つけがたいのが正直なところ。

ということで、順位はつけられないけど、私が各国で特に印象的だった体験なども加味し、独断と偏見でオススメの9カ国をご紹介!

まず、私には大事な国選びの基準があることを書いておきます。
私が選ぶところはビザが要らない国、もしくはアライバルビザ対応国です。
アライバルビザとは、海外の空港で入国するときに取得するビザのことです。
行きたいと思う国があっても、ビザ申請が必要ならその時点で却下です(たまに例外もありますが)。

「思い立ったが吉日」がポリシーなので、出発直前にビザ申請をする時間がないからなのです。

「チュニジア」一度にいろんな場所へ行きたい。そんな欲張りさんへ!

一石二鳥以上の価値がある!

アフリカ大陸の最北端。
地中海に面したチュニジア。

日本から決して近い距離にあるわけじゃないですが、私がオススメしたい理由はズバリ!
「一石二鳥以上を味わえる」から。

せっかく高い航空券を買って長い時間をかけて行くなら、いろんな観光地に行って、いろんな体験もしたい!
それを叶えてくれるのが、チュニジアなんです!

●見どころが多すぎる
サハラ砂漠・青色に煌めく地中海・ビーチリゾート・ローマ遺跡など。
いろんな顔を持っていて、訪れた人をどんどん虜にしちゃう国。

●小さい国だから、移動が楽ちん
チュニジアの面積は、日本の約5分の2。
頑張れば、短時間で見どころを全部まわることだってできちゃうのも魅力。

●日本人が少ない
サハラ砂漠に地中海。
実はモロッコと似たような雰囲気があるのです。
しかし、大きな違いは日本人観光客の数。
チュニジアはまだまだ穴場、観光客であふれる前にぜひ行ってみては?

私が行ったのは冬(12月~1月)。
日本と同じように四季があるので、泳ぎたい人は時期に気をつけて!
事前に調べずに行くと、大変なことになります。
ちなみに私は、アフリカ大陸だから年中暑いだろうと思い込んで、裸足にビーサンという軽装備で行って悔やみに悔やみました(笑)。

関連記事:バックパッカー女子が「チュニジア」珍道中で体験した、超リアルなチュニジア人の生活とは!?

「ミャンマー」朝日や夕日が好きな方!

ミャンマーのサンライズ、サンセット事情

タイや中国の西側に位置し、「東南アジア最後のフロンティア」とも呼ばれているミャンマー。

日本だけでなく世界中からバックパッカーや観光客が訪れる超人気国「タイ」ではなく、その隣のミャンマーをオススメする理由。
「現在発展中ゆえ日本人や世界からの観光客も少なく、比較的ゆったりとした雰囲気の中で幻想的な景色が見られる」から。

私の中で絶対に外せないのが「サンライズ&サンセット」
世界中どこにいても見れるけど、ミャンマーは幻想的なそれらを見ることのできる場所がいっぱいあるのです!
ちなみに、私は5日間の滞在中に様々な場所で4回のサンライズと4回のサンセットを見て感動しまくりました(笑)。
(別に太陽マニアじゃないけど……)

もちろん、魅力はこれだけじゃないんです!
ここには書ききれないくらいいっぱいありすぎるので、また別の記事で紹介しますね。
ぜひ、あなたもミャンマーの虜になってみては?

「ラオス」気の向くままの~んびりが好きなあなた!

何もしないという贅沢な旅を堪能

かつて、ニューヨークタイムズの「世界で最も行きたい国ランキング」で第1位を取得。
そんな国が東南アジアにあるなんて、みなさん信じられます?
その国こそがラオス。

ラオスは、西側のタイと東側のベトナムに挟まれた東南アジア唯一の内陸国。
なので、美しい海も海辺のリゾート地もない。
高級デパートもファストフード店だってない。

そんな、ないない尽くしのラオスをオススメしたい理由。
ズバリ!
「素朴。そして近隣諸国に比べて、どこか控えめ」だから。

なんせ、時間の流れがゆったりなのです!
私が行った5月は暑季。昼間はカンカン照りで現地の人はみんな室内や日陰に避難。
町を歩くと、店番の若いお姉さんや、ゲストハウスの若いお兄さんたちも仕事そっちのけでお昼寝(笑)。
「儲ける気あるの!?」とツッこみたくなる光景に出会えます。
トゥクトゥク(三輪タクシー)のドライバーだって木陰で爆睡。
私が乗りたくて、声をかけても起きてはくれなかった(笑)。

ラオスは仏教国。
そのため近隣の仏教国であるタイやミャンマーと同様、寺院がいっぱい。
でも色使いを含め、ちょっと控えめな印象だったんですよね。
東南アジアの寺院=金色のイメージがあったけど、ラオスはちょっとおとなしめで、装飾なんかが繊細な気がした(ていう私の勝手な感想)。

ないない尽くしとは言いましたけど、本当になにもないわけじゃないよ(笑)。
もちろん贅沢な時間の過ごし方以外にも魅力はいっぱい!
日常の便利なものから少し離れて、都会の喧騒を忘れたいあなたにぜひ行ってみてほしい国です!

関連記事:ひとりで海外旅行へ行く時に必要な英会話レベルって?

「キューバ」音楽が流れたら踊りだしちゃう!そんなあなたに

“No Music, No Life.”を全身で体感

中米に位置していて、アジア圏以外では唯一の社会主義国家「キューバ」。
社会主義国家?マフィア?治安が悪い?危険?暗い?個人的にはそんなイメージを抱いていました。
いやいや、訪れたらきっとイメージが変わること間違いなし。そんな国なんです。

日本から行くには時間もかかるし、航空券だって決して安くない。
それでもあえてキューバをオススメする理由。
それは、「楽しい!」から。

すごく抽象的な表現になっちゃったけど、とにかく街全体に流れている空気感や雰囲気が明るくて陽気。
あれもこれもカラフル!赤やピンク、紫、黄色、緑のコロニアル調の建物を見るだけでもテンションが上がっちゃいます。
それに加えて、どこでも音楽が流れている。レストランやスーパーなどのお店はもちろん、各家庭でも。そして道ばたにはスマホから音楽を垂れ流している人がたくさん歩いてる!
国民性もイメージと異なって、めっちゃ陽気で笑顔。
音楽に合わせてみんな踊る踊る。観光客だろうが通りすがりの地元の人であろうがお構いなしに誘われます(笑)。

もしかすると、その距離感に最初は戸惑うかも。
でもそんな戸惑いも一瞬で取っ払ってくれるキューバ人の陽気さも魅力の1つ。
ちなみに、「わたし踊れないよ……」というあなたも大丈夫!
私も実は超ダンス音痴です(笑)。
始めは、足と手の動きにすごく戸惑ったけど、陽気にそして優しく教えてもらえるから心配無用!

キューバ人の笑顔と明るさを生で体験してみてほしい。
日頃の悩みやストレスなんかも吹き飛ばしてくれるかも!?

関連記事:海外旅行先で友達を作るときに使える英会話フレーズ

「アゼルバイジャン」他の人が行かないような穴場好きに!

行くなら早いうちが絶対オススメ!

「アゼルバイジャン」
どこにあるかイメージできますか?
トルコの東側(正確には隣の隣)、イランの北、カスピ海の西側。
アジアとヨーロッパのはざまにあるコーカサスと呼ばれる場所にあります。

「第2のドバイ」※1「火の国」※2と言われているのが、今回紹介するアゼルバイジャン。
※1 油田や天然ガス、鉱石などの天然資源が豊富で急速な経済発展を遂げているため。
※2 アゼルバイジャンに信仰者が多いゾロアスター教は火を崇拝する拝火教で、古代より火が特別な存在であったと言われている。

ドバイじゃなくて、日本人にはまだなじみの薄いアゼルバイジャンをオススメする理由は、ずばり!
「今後数年の間で観光客が増加し、物価も上がる(だろう)」から。
行くならできるだけ早い方がいい!(個人的見解)
なぜなら、豊富な天然資源があって、ものすごい勢いで開発が進んでいる国だから。

そんなアゼルバイジャンの魅力は
・近未来と旧市街の歴史を同時に感じられる
・物価は日本の約半分程度
・親日家が多い
など、もちろんこれだけではないです!

ものすごい勢いで発展している反面、「私たちのお給料は上がらないし、生活も苦しいままよ」って教えてくれた地元の人の話がとても印象的だった。そんないろんな顔を持ち合わせているアゼルバイジャン。
ぜひ、あなたの目で見て、いろんな魅力に触れてみては?

関連記事:海外旅行先で値切るってどう切り出すの?使える英会話フレーズ集!

「トルコ」定番。だけど外せない!

親日家のトルコ人におもてなしされてみる

行ってみたい国、行ってよかった国のランキングで必ずといっていいほど上位に入る「トルコ」。

「東洋と西洋が出会う唯一の国」というキャッチコピーがあるとおり、アジアとヨーロッパの文化が混ざり合った独特の雰囲気が漂っていて、それはそれは行った人をどんどんひきつける魔法でもあるんじゃないかと錯覚してしまうほど。
「オススメの理由なんてない!百聞は一見に如かず。とにかく、行ってみて!」っていう感じです(笑)。

こんなことを言ってる私ですが、実は、トルコに行ったのはつい最近のこと(2019年9月)
約10年前から会社員時々バックパッカー生活をしているにも関わらず、「いつでも行けるし、日本人観光客が多そう」という理由からずっと先延ばしにしていました。

でも、旅して気づきました。
もっと早く行っておけばよかったと……。
1度じゃ足りないから。
見どころや魅力が多すぎて何度でも行きたくなる、そんな中毒性を持った国です。

トルコを旅するなら、予定をつめこまないのが私のオススメ。
なぜなら、親日家でフレンドリーなトルコ人たちが、おもてなしをしてくれる場面に遭遇するかもしれないから。
「とりあえずチャイ飲む?」を合言葉に、楽しい会話が繰り広げられるんです!

関連記事:旅行先で押さえておきたい!ネイティブが使う英会話表現

「ブルネイ」永遠に平和な国

裕福な生活をブルネイで体験

正式名称「ブルネイ・ダルサラーム国」=「永遠に平和な国」という意味。

こんなことを聞いてしまうと、もうすでに行きたくなってる人、いるんじゃないですか?

東南アジアのボルネオ島の北部に位置し、面積は三重県ほどの大きさ。
にもかかわらず、石油や天然ガスの地下資源が豊富に採れるため、なんと!
医療費や教育費は無料。
消費税や所得税もかからない。
土地・家・車もタダでもらえる。
(あぁ……羨ましい)

そんな嫉妬しちゃうような国をオススメする理由。
「平和と裕福を体感できる」から。

人もとても穏やかで時間の流れがゆったり。人混みと雑多な雰囲気からは良い意味でかけ離れているのです。
せっかくブルネイを旅するなら、豪華絢爛な黄金モスクを見たり、最高級7つ星ホテルに泊まって王族気分を味わったりするも良し!ちなみに私は見学だけ(笑)。

でも、せっかくなら、ブルネイ人の生活を垣間見るという楽しみ方も!
国民ほぼ全員が車を所有しているため、公共交通機関が超貧弱なブルネイ。
移動手段に困っていた私は、たまたま知り合ったブルネイ人一家の車に便乗させてもらい、そのままお家に泊めてもらい、結婚式まで参列するという貴重な体験をしました。(一般家庭だったけど、お金持ち気分を満喫できた)

「乗せてほしい」「困ってるの」なんて話しかけたら、きっと親切に助けてもらえる。
そんな可能性を秘めているブルネイ。
他の国とはひと味違った旅の楽しみ方をしてみては?

関連記事:外国人主催のフォーマルなパーティーや食事会に誘われたら…どんな格好!?どんなことを英語で話す!?

「クロアチア」おとぎの国で物語のヒロイン気分!

フォトジェニック間違いなし!「ドゥブロブニク」

クロアチアの代名詞といえば、なんといってもコレ。

映画の舞台にもなった街並みとして有名。

その街の名前は「ドゥブロブニク」。
アドリア海の真珠という別名もあるほど、それはそれは行った者を魅了する美しすぎる街並みです。
目の前に広がるのは、無限に広がる真っ青な空。
エメラルドグリーンに透き通って煌めく海。
青いグラデーションの中で引き立つオレンジ色の屋根。

この景色をみるためだけにクロアチアに行ってもいい!
そう思えるくらい、胸がキュンキュンすること間違いなし!

もちろん、景色だけが魅力じゃないのです。
自然、文化、食べ物、人の温かさなど語り尽くせません。
また、ハート型の島があったり、ハート型の無形文化遺産があったりと、ロマンチック好きにはたまらない。

いつか私も大切な人と訪れたいという願望を持ち続けています。(叶う気配ないけど)

そんなクロアチアは、ヨーロッパ諸国だけでなく、世界中から観光客が訪れます。
特に、夏はオンシーズンで料金も跳ね上がるし、宿も予約が取れなかったりするので要注意。

夏真っ盛りの8月。
隣国モンテネグロからヒッチハイクでクロアチアに入国した私は、もれなく宿難民となりました……(苦笑)。

関連記事:海外のホテルは種類がたくさん!?意外と知らない宿泊施設の名称とその意味!

「モロッコ」行った人は必ずハマる?!

言葉を失うほどの世界が待っている「サハラ砂漠」

「今まで行った中で、一番良かった!」
そんな感想を聞くことが多いのがここで紹介する「モロッコ」。

アフリカ大陸の北西に位置しながらも、海を渡ればスペインがあることから、アラブ文化やヨーロッパ文化、先住民族のベルベル文化などが融合しています。
そのため、ここは同じ国なのか!?と錯覚するような景色や体験があなたを待ち構えています。

そんな多様な魅力を持ち合わせているモロッコの中で、私が一番心を揺さぶられたものは、ずばり!

「サハラ砂漠」

もうね。
ホントにね、どういう言葉で表現したらいいか正直わからない。
360度見渡す限り砂漠。
地平線まで赤茶色の砂一面の景色に言葉を失うほど感動。
あるのは、空と砂漠と自分。

地平線に沈む夕日、星のシャワーが降ってくる夜の星空、地平線から出てくる朝日。
きっと、人生で一生忘れることはないと思います。

私がバックパッカーを始めたころに行ったモロッコ。(今から約8年前の2012年)
いろんな都市に行って、いろんなものを食べて、いろんな人に出会って、いろんな体験をしたけど、鮮明に思い出すことができない。
でも、サハラ砂漠で感じた衝撃は今でも鮮明に思い出せる。

もしかして私、砂漠が好きなのかな(笑)。

だって、チュニジアでもサハラ砂漠で2020年の年明けを過ごしたからね(笑)。

関連記事:40カ国以上を旅した女性バックパッカーが、旅をするようになったワケ

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