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海外旅行の入国審査をスマートに!「旅行慣れ」している人が使っている英語フレーズ!

海外旅行の入国審査をスマートに!「旅行慣れ」している人が使っている英語フレーズ!

誰かが同行してくれる海外出張や旅行などの場合、周りの人がサポートしてくれたり、ジェスチャーで何とか乗り切ったりと、英語をほとんど話さずに済んでしまうこともあるでしょう。

しかし、空港での入国審査においては全員が英語で答えることを求められます。

日本を発って数時間、まだ海外に来た実感が湧かないタイミングで英語を話さなければならないため、「何度経験しても緊張する…」という方もいるでしょう。
英語で審査を受けているという非日常的なシーンで、緊張感もますますアップしますよね。

入国審査では、質問されたことを単語レベルで返答してもまったく問題はありません。
ですが、ここでもっとスマートに、センテンス・レベルでやり取りできたらいいですよね!

また、質問事項はほとんど決まっているので、回答もあらかじめ決めておけばOK。
中学校レベルの英語力で対応できます。

入国審査のシーンで使える英会話フレーズをご紹介します。

いざ入国審査!3つのシーンで使える英語フレーズ!

シーン1:まずはパスポートの提示、無言で出さずに一言添えたい!

空港に到着して飛行機から降りると、まずは入国審査(immigration)に向かいます。
列に並び、自分の番になれば入国審査官(immigration officer)からパスポートを提示するよう指示があります。

このときの入国審査官の指示は、人によって異なります。

こちらを見ながら明るく丁寧に話しかけてくれる入国審査官もいれば、目線を合わさず単語のみで、少しぶっきらぼうに感じる言い方をする入国審査官もいるでしょう。
どんなケースでも、慌てず丁寧に答えれば大丈夫ですよ!

シーン2:必ず聞かれる入国の目的(purpose)、理由(reason)は前もって暗記しておくのが得策!

次に、この国を訪ねた目的(purpose of visit)を聞かれることになります。 "What’s the purpose of your visit?" や "Are you here on business?" などのセンテンスで聞かれたり、入国審査官によっては単語のみで聞かれたりするケースが想定されます。

多くは以下のような定型表現で質問されることになるでしょう。

シーン3:Howは滞在期間、Whereは滞在場所を聞かれている!

最後に、入国審査官から滞在期間と滞在場所についての質問があるかもしれません。

入国目的と同様、もし質問内容の全文が聞き取れていなくても、"How"や"Where"、"When"といった単語を拾うことができれば、あらかじめ覚えておいた以下のフレーズを伝えてみましょう。

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