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スポーツバーで外国人と仲良くなる方法とは!?応援マナーや白熱の応援英語フレーズを学ぼう!~サッカー編~

スポーツバーで外国人と仲良くなる方法とは!?応援マナーや白熱の応援英語フレーズを学ぼう!~サッカー編~

サッカーや野球、ラグビーなど、人気スポーツは観戦や応援スタイルもさまざま。
よりエキサイティングに楽しみたい人には、スポーツバーがオススメです!

国内の試合だけでなく、海外の試合を放映しているスポーツバーも多く、そんなバーには外国人もたくさん集まっていることが多いです。
好きなスポーツを通じて外国人と仲良くなれば、国際交流ができたり、英語のスキルアップになったり、好きなスポーツの海外情報が手に入ったり、うれしいメリットがたくさん!

今回は、スポーツバーの中でも、世界的人気の高い「サッカー」について、スポーツバーで応援するときのマナーと、外国人の方と盛り上がるのに役立つ応援英語フレーズをご紹介します。

※関連記事:外国人が多く集まるバー&パブで英語力アップ!外国人との会話が弾む英語フレーズまとめ!〜仕事の話編〜

外国人にも好印象!スポーツバーの応援マナーって?

気を付けたい応援マナー&観戦を楽しむポイントをご紹介!

スポーツバーには、試合をするチームのファンもいれば、試合観戦そのものを楽しみたい人まで、いろいろな人が集まります。
そのため、自分や友人たちだけが楽しければいいというのではなく、みんなで雰囲気を盛り上げる気持ちが大切です。

また、店によっては、特定の国やチームを積極的に応援しているバーもあります。
こちらも事前に調べておくといいですよ。
ここではまず、一緒に観戦する外国人たちとスムーズに会話を弾ませ、観戦を楽しむためのポイントをご紹介します。

相手に合わせて「サッカー」と「フットボール」を使い分けよう!

そもそも、英語で"soccer"と"football"のどちらを使うのか、迷ったりしませんか?
イギリスを中心に、世界的に使われているのはフットボール。
サッカーは、日本やアメリカ、オーストラリアなどの一部地域での言い方です。
2種類ある理由は諸説ありますが、アメフトの盛んな地域に「サッカー」が多いため、他の競技と混同しないよう"association football"(協会式フットボール)を短縮した「サッカー」が使われるようになったといわれています。
さらに、競技場もイギリスだと"pitch"、アメリカだと"field"になるので、それぞれ、相手の出身国などを意識して、使ってみましょう。

分からないことがあれば積極的に聞いてみましょう

外国人と仲良くなりたくて話しかけてみたものの、相手の話す内容が専門的すぎて分からないことが多くなり、知ったかぶりな相づちばかり…という展開は避けたいですね。
もし分からないことがあったときは、"I don’t know, so please tell me!"(分からないから、教えて!)と声をかけてみましょう。

スポーツバーに集まってくるのは、みんなで一緒に盛り上がりたい人たち。
相手もサッカーファンとなれば、聞かれて悪い気はしませんし、きっと親切に教えてくれます。
仲良くなるきっかけとしても使えますね。

対戦相手のミスで喜んだり、悪口を言ったりしないのがマナー

国際試合ではブーイングなどをよく見ますが、スポーツバーでは決してしないようにしましょう。
対戦相手のチームを応援している人も、同じ場所で応援している仲間。
相手を非難したりせず、みんなで楽しむのがマナーです。

応援がもっと楽しく盛り上がる!サッカー用語&英語の応援フレーズをご紹介!

カタカナ英語は通じません!外国人に通じるサッカー用語を覚えよう

「サッカー用語は英語が多いから大丈夫!」と思っていても、実はその用語、カタカナ英語かもしれません。
会話がかみ合わなくなったり、大事な場面で解説者の説明が分からなくなったりすることのないように、間違えやすいものやよく使うサッカー用語は事前に覚えておきましょう!

・スルーパス = through-ball
・シュート = shot
・ヘディング = header
・ヘディングシュート = headshot
・ハンド = handball
・クリア = clearance
・PK戦 penalty shoot-out
・先発メンバー = lineup
・司令塔 = playmaker
・交代選手 = substitute
・前半/後半  first half/second half
・試合終了 = full time

このように、カタカナ英語と英語でのサッカー用語は似ているようで少し違います。

得点が入って盛り上がっているときに、「今のはいいヘディングシュートだったね!」と伝えようとして"His heading shoot is very good!"と言っても伝わりにくいので、"His headshot is very good!"と言いましょう。

スポーツバーで使ってみたい!サッカー観戦でよくある英語の応援フレーズ

白熱した試合で盛り上がってくると、つい声に出して応援したくなりませんか?
ゴールが決まってうれしいとき、ミスして悔しいときなど、大声で一喜一憂できるのもスポーツバーの醍醐味です!
そんなときに英語で応援できたら、 同じチームを応援している外国人との一体感も高まり、ますます盛り上がります。

さらにサッカー用語をちりばめれば、ファン同士、距離もグッと近づきそうですね!

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