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英語のあいさつ、シーンによって使い方が違う? 基本の“Hey”、“Hi”、“Hello”をおさらいしよう!

英語のあいさつ、シーンによって使い方が違う? 基本の“Hey”、“Hi”、“Hello”をおさらいしよう!

英語のあいさつでポピュラーなのが"Hey"。
普段何げなく使っている方も多いのではないでしょうか?

でも、使う相手や場面を間違うと、失礼にあたる場合があるので要注意。
相手やシーンに合わせて正しく使い分けるのが大切です。

今回は、あいさつ上手になるために"Hey"や"Hi"、"Hello"の使い方の違いから、簡単なあいさつの仕方、さらに会話の膨らませ方までご紹介します!

あいさつのニュアンスの違いを知ることからスタート

"Hey"、"Hi"、"Hello"…どう使い分ければいいの?

英語のあいさつには、"Hey"や"Hi"などさまざまな表現がありますが、同じ"Hey"でも言い方によってニュアンスが違ってきます。
相手との関係性やシーンで使い分けるのが重要です。

それでは、いろいろなあいさつフレーズをご紹介します。

Hey

"Hi"や"Hello"よりカジュアルな表現です。
ファーストネームで呼び合える親しい友達や家族に対して使います。
フレンドリーなあいさつから、相手の注意を引くときなど、言い方によってたくさんの意味合いを持っています。
フォーマルな場面や目上の人に対しては使わないようにしましょう。

What’s up?

「最近どう?」「元気?」という意味ですが、親しい相手にあいさつとしても使います。
すれ違うときなどにサラッと言うときや、軽いノリで話しかけたいときに便利です。
また、似たような表現に"How’s it going?"があります。

Hi

"Hey"と同様、砕けた表現。
友達や同僚、家族など親しい間柄で用いますが、店員さんなどに軽くあいさつするときにも使えます。
また、"Hi there!"(やあ!)と使うときもあります。

Hello

「こんにちは」のフォーマルな表現で"Hey"や"Hi"よりも丁寧です。
初対面の相手や目上の人、ビジネスの取引相手などに使います。
"Hello, everyone. My name is …"
とスピーチの冒頭にも使われます。
ちなみに、電話に出るときの「もしもし?」は、語尾を上げた"Hello?"を使います。

友達との待ち合わせ、電話…それぞれのシーンで使ってみよう

"Hey"を使った例文もチェック

"Hey"をはじめ、"Hi"や"Hello"などは単独で使えますが、より自然な会話をするために、よく使われるフレーズや返し方を覚えておくのがオススメです。
シーン別で例文をご紹介します。

仲の良い友達に電話するとき

仕事の取引先に電話をするとき

恋人同士で呼び合うとき

さっき会った友達にまた遭遇したとき

受け答えはどうする?いろいろな返事の仕方

それでは、相手からあいさつされた場合、どのように返せば良いのでしょうか?
"What’s up?"、"How’s it going?"(元気?)などと聞かれたときの返事の仕方をご紹介しましょう。

絶好調のとき

"I’m excellent."(最高だよ)

調子が良いとき

"I’m doing great."(元気にやっているよ)
"Good."(良い感じだよ)
"Fine."(調子良いよ)

"I’m fine."は有名な決まり文句ですが、親しい友達なら"I’m"を省いたほうが自然な印象になります。

良くも悪くもないとき

"Not much."(別に)
"Nothing special."(特に何もないよ)
"Same as usual."(相変わらずだよ)
"I’m all right."(まあまあだね)
"I’m okay."(普通だよ)
"So so."(そこそこかな)

"So so."は、片方の手のひらを下に向けてヒラヒラさせるジェスチャーと一緒に使われることが多いです。

※関連記事:国が変わればジェスチャーやしぐさも変わる!日本と海外の違いを知って正しくコミュニケーションを!

調子が悪いとき

"Not so good."(あんまり良くないね)

疲れているとき

"Kind of tired."(ちょっと疲れちゃった)

もっと会話を!スムーズに本題に入るには?

英会話を膨らませるワンクッションフレーズ!

あいさつが一通り終わったら、会話を膨らませたいですよね。
本題に入るためのワンクッションになる接続語も覚えておくと良いでしょう。

and(それで)

"And how was your day?"(で、今日はどうだった?)
"how was ~"=〜はどうだった?という聞き方です。
いろいろと質問するときに応用できます。

so(それで)

"So how was your trip?"(で、旅行はどうだった?)
"so"は、話題を広げるときはもちろん、話を切り替えるときにも使えるので便利です。

well(さて)

"Well, why don’t you go to the movies?"(さてと、映画でも見に行かない?)
"why don’t you ~"=〜しませんか?と誘う表現。
"why not 〜"という言い方もあります。

alright(では)

"Alright, let’s have some tea."(じゃあ、お茶しましょう)
"have some tea"=お茶を飲む、という表現。
"coffee"(コーヒー)も同じ使い方です。
"alright"は、もともとは"all right"から生まれた単語です。

学校では、"all right"を習ったと思いますが、"alright"でもOKです。
ただし、"alright"はフォーマルな表現ではないので、文章で書くときには避けたほうがいいでしょう。

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