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英語のスラング“What’s up?”や“Cheers.”などよく使われるあいさつ表現や使用する際の注意点などを紹介!

英語のスラング“What’s up?”や“Cheers.”などよく使われるあいさつ表現や使用する際の注意点などを紹介!

洋画や海外ドラマにはいろいろなスラングが登場します。
スラングを教科書で習う、ということはほとんどないため、実際に海外に行くと「周りの人がスラングで話しているから全く理解ができない」と感じてしまうことも。

スラングは現地の人が話す、生きた英語です。
その国や地域に合わせたスラングを身につけて使えるようにしておくことで、相手との会話がさらに盛り上がったり、親しみを感じてもらえたりすることもあります。
そこで今回は、ネイティブスピーカーがよく使うスラングや使用する際の注意点などをあわせて紹介します!

スラングとは?

スラングとは何?どんなときに使う?

「スラング」とは、俗語、通語、隠語の総称で、英語では“slang”と書きます。
スラングは、ある特定の年齢層やコミュニティ内で用いられる言葉のことです。

日本でも、よく「すごい」や「おいしい」という意味で「やばい」という言葉が使われたり、「とても」という意味で「めっちゃ」という言葉が使われたりするのを耳にします。
他には「Googleで検索する」という言葉を略して「ググる」と言う人もいます。
これらの言葉は、日本人が使うスラングにあたります。

英語圏においても、このように教科書では習わないようなスラングが仲間内や家庭内でよく使われます。
スラングが使えないことで、英語圏での生活に支障が出るわけではありませんが、「外国人の友達やホストファミリーと、もっとフランクに楽しく会話がしたい!」と思っている方は、ぜひスラングを習得してみてください。

関連記事:jk、fr って何!?英語チャット上級者が使うネットスラング&略語講座~相づち編~

スラングと例文を紹介!

“What’s up?”

“What’s up?”は、「やあ!元気?」「調子はどう?」という意味のスラングで、軽く相手にあいさつをするときや調子を尋ねるときに使われる英語表現です。
“How are you?”のラフな表現と言っても良いでしょう。

“What’s up?”と相手に聞かれ、いつも通り元気な場合は「いつも通りだよ」「とくに何もないよ」という意味で、“Not much.”や“Nothing.”と返事をすると良いでしょう。
“Yes.”“No.”で答えることはないので、注意しましょう。

●動画で学習しよう!

“What’s up?”(やあ!元気?)について、世界的アーティストであり「ECC語学・教育推進アンバサダー」のMIYAVIさんによるYouTubeチャンネル【SAMURAI ENGLISH】で紹介しています。
記事とあわせて、ぜひご覧ください!

関連リンク:ECC × MIYAVI が、英語の学びを変えていく。

“Cheers!”

“Cheers!”は「乾杯!」という意味で覚えている方は多いかと思いますが、実は他の意味で使うこともあります。
“Cheers!”は、イギリスで頻繁に使われるスラングで「ありがとう」「元気?」「さようなら」などの意味があります。
軽いあいさつや声掛けとして“Cheers!”は頻繁に使われる言葉ですので、イギリスに行かれる方はぜひ覚えておくと良いでしょう。

●動画で学習しよう!

“Cheers!”(ありがとう/さようなら)について、こちらもMIYAVIさんによるYouTubeチャンネルの【SAMURAI ENGLISH】で紹介していますので、ぜひご覧ください!

関連リンク:ECC × MIYAVI が、英語の学びを変えていく。

“Awesome!”

「素晴らしい」という意味の英語“awesome”ですが、アメリカでは「とっても良い」「すごい」「カッコイイ」という意味でも使われます。
“Awesome!”は若者から大人まで幅広い年代の人に使われているスラングです。

“No cap!”

自分の話している内容が嘘ではないと相手に主張したいときに“No cap!”(嘘じゃないよ)と言います。

“No way!”

信じ難いことや考えられないようなことが起きたとき、またはそれを聞いたときに「まさか!」「嘘でしょ!?」「信じられない!」という意味で“No way!”は使われます。
驚きやショックを隠せないというイメージです。

“got it”

“got it”は「分かった」という意味のスラングです。
軽く「了解」「分かったよ」と相手に返事をするときに使われます。

関連記事:英語で敬語の「了解しました」や「わかりました」「承知しました」はどう表現する?具体的な英文例で説明

スラングは使う場所と相手をわきまえよう!

スラングは国によって異なる

スラングは国によって使われる言葉や意味などが大きく異なります。
例えば、イギリスで「良い」「すてきな」「楽しい」「うれしい」など様々な意味でよく使われる“lovely”。
アメリカではこれらの意味で使われることはほとんどありません。
アメリカで“lovely”を使うと、もともとの単語の意味通り「かわいらしい」という意味で捉えられてしまい、言葉/話/会話の意味が変わってしまうことも。
このように同じ英語圏だとしてもスラングには国家性や地域性があるので、訪れる国や相手にとって通じるスラングなのかを確認してから使うようにしましょう。

●イギリス英語

●アメリカ英語

スラングは目上の人やフォーマルな場では使わない

スラングは基本的には仲間内や家庭内などの親しい間柄の人たちとの会話で使われる言葉です。
日本でも「ヤバい」や「めっちゃ」などの言葉は目上の人に対してやビジネスの場では使いませんよね。
英語の場合も同様です。
フォーマルな場でスラングを使ってしまうと、失礼な人という印象を与えてしまうため、そのような場ではスラングは使わないようにしましょう。

関連記事:イギリス旅行で役立つ英会話!アメリカとの違いなどを解説

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